※日本では二種混合ワクチン(DTワクチン-ジフテリア、破傷風)、
三種混合ワクチン(DPTワクチン-ジフテリア、百日咳、破傷風)に含まれています。
ここでは、ジフテリアについてご説明いたします。 |
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ロシア、東ヨーロッパに長期滞在する方にお勧めです。 |
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日本では、昭和43年から始まった3種混合ワクチン(破傷風・ジフテリア・百日咳)に含まれていますので、定期予防接種で12歳の時に受けていれば、20歳代前半までは免疫があります。 |
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| 【感染】 |
ジフテリア菌の飛沫感染で起る急性細菌性疾患です。ジフテリアは感染しても10%程度の人に発症し、残りの人は不顕性感染のため保菌者となり、その人を通じて感染するとこがあることが知られています。 |
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| 【症状】 |
潜在期間は2〜10間で、主な症状は、高熱、喉の痛み、嘔吐などです。時には窒息死することがある恐ろしい病気です。発病2〜3週間後には菌の出す毒素によって心筋障害や神経麻痺を起こすことがありますので注意が必要です。熱帯地方では皮膚型(細菌が皮膚に限局した)が多く、接触感染の危険性がある。 |
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予防接種をお勧めします。
日本では二種混合ワクチン(DTワクチン)、三種混合ワクチン(DPTワクチン)に含まれています。 |
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3回接種(0.5ml) |
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0日 |
1週間 |
2週間 |
3週間〜8週間 |
6ヶ月 |
12ヶ月 |
18ヶ月 |
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TD(ジ・破) |
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初回 |
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2回目 |
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追加 |
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DPT(ジ・百・破) |
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初回 |
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2回目 |
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追加 |
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| 二種混合ワクチン(TD)又は三種混合ワクチン(DPT)と同時接種可能なワクチンを見る>> |
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追加後、1回の接種で10年間の免疫が有効になります。 |