予防接種・トラベルクリニック − 成人後の予防接種から海外渡航(赴任)、海外旅行、留学の為の予防接種、英文証明書、健康診断を実施中

  予防接種 ホーム トラベルクリニック 診療のご案内 海外渡航 セミナー・活動のご案内 海外渡航 よくある質問 トラベルクリニック 地図 予防接種 問い合わせ  
海外渡航 − 予防接種・トラベルクリニック
品川イーストクリニック - 予防接種・トラベルクリニック
予防接種・トラベルクリニックの診療受付時間

予防接種・トラベルクリニックのご案内
予防接種ワクチン
英文診断書
海外渡航前・後健康診断
カウンセリング
常備薬の処方
トラベルグッズ

世界の地域別情報

海外旅行前・中・後の注意事項

感染症 感染症
留学 英文診断書 作成の流れ
 
品川イーストクリニック
【診療受付時間:内科】
内科 診療受付時間
【診療受付時間:眼科】
眼科 診療受付時間
休診日: 土、日、祝
【住所】
〒108−6102
東京都港区港南2-15-2
品川インターシティB棟2階
【TEL】
03-5783-5521
【FAX】
03-5783-5523
【E-mail】
shinagawa@e-clinic.gr.jp

【ホームページ】

http://www.e-clinic.gr.jp


ホームよくあるご質問>Q13

よくあるご質問

Q13 アメリカでは肺炎球菌ワクチンの再接種を行うことができるのに、日本ではできないのはなぜですか?
 
A13

海外で行われた初期の試験において、14価肺炎球菌ワクチンを2年未満の間隔で再接種した成人で、再接種時の副反応(注射部位の局所反応)が、初期接種時の反応より強く現れることが観察されました。その後の試験で、4年以上の間隔をもって接種をすれば局所反応の増強を回避できることが確認され、米国では平成9年(1997年)から、高齢者(ただし、64歳以下で初回接種を受けた65歳以上の者)や抗体レベルが低下しやすい患者で、初回接種から5年以上(10年未満の者については3年以上)経過している場合に再接種ができるようになりました。

一方、日本では海外で行われた開発初期の臨床試験で再接種時の副反応(注射部位の局所反応)の増強が観察されたことを懸念し、現在も再接種を行うことができないという設定になっています。




→ よくあるご質問へ戻る

ホーム | 診療のご案内 | セミナー・活動のご案内 |よくある質問 | 地図 | お問い合せ
トラベルクリニックのご案内 | 地域別情報 | 旅行前・中・後の注意事項 | 個人情報保護法方針 |役立つリンク集
品川イーストクリニック-予防接種 トラベルクリニック TEL:03(5783)5521
  品川イーストクリニック ©2008 Shinagawa East Medical Clinic - All Rights Reserved
Website Design Tokyo WEB制作会社 東京 eSoleMio.com