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2010年6月3日 UP DATE

2010 FIFAワールドカップへ観戦旅行をされる方へ


南アフリカ

2010年6月11日から7月11日にかけて35万人の国際的な旅行者が訪れることが予想されています。サッカーの試合が行われるケープタウン、ダーバン、ヨハネスブルグ、 マンガウング、ブルームフォンテーン、ネルソン・マンデラ湾、ポートエリザベス、ネルスプルイト、ポロクワネ、ルステンブスク、ツワネ・プレトリアだけに行くのであれば、疾病リスクは低いでしょう。南アフリカは黄熱病地域から外れていますし、すべての会場もマラリア流行地ではありません。

ワールドカップはインフルエンザ流行時期と重なっています。(2009年H1N1インフルエンザ・豚インフルエンザが顕著な菌株です。)予防接種が推奨されています。
定期予防接種を最新の状態にしましょう。ケープタウン、ヨハネスブルグ、プレトリアなどの会場を含む地域も麻疹の流行が見られます。

食事で冒険したいならA型肝炎腸チフスワクチンの接種をお勧めします。
B型肝炎狂犬病ワクチンも特定の旅行者には接種をお勧めします。
詳細についてはB型肝炎狂犬病についての記述をご覧ください。
最上級の宿泊施設を除いて、旅行者全員に下痢の危険があります。旅行者は飲食物に注意を払い、下痢の自己治療のためにレオパミド、キノロン系抗生物質を持参しましょう。
セックスワーカーの半分以上がHIV陽性です。セーフセックスの実施を強化しましょう。
暴力犯罪発生率は世界でも最も高いです。自己防衛対策を強化しましょう。


南アフリカの地方や近隣諸国を訪れる旅行者の方へ

草原やサファリ地域で主に6月から9月にかけてダニ熱(リケッチア症)が発生します。
ダニ予防を推奨します。
クルーガ国立公園や近隣のサッカー会場で、マラリアが存在します。(北部(リンポポ)、ムピューマランガ、クワズル・ナタール、ビクトリア滝; さらに近隣の国で訪れる可能性のあるザンビアのジンバブエや ボツワナの低地地域)
現在のリフトバレー熱(RVF)の発生は旅行者への危険はないでしょう。蚊の予防を実施し、農場やゲーム会場でリフトバレー熱に感染した動物の組織との接触を避けましょう。

 



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