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2011年1月23日 UP DATE

最新情報: 熱帯と亜熱帯地域でのデング熱

2011年1月23日22時09分(米国東部標準時刻)現在の情報です

状況の情報

デング熱はカリブ海、中央アメリカ、南中央アメリカから戻ってきた旅行者にみられる最も一般的な発熱の原因です。通常デング熱はオセアニア、アジア、カリブ海、アメリカとたまにアジアなどの熱帯と亜熱帯諸国から報告されます。この病気は4つの同様のウイルス(DENV-1,-2,-3,-4)が原因で感染した蚊に刺されることで広がります。

デング熱ウイルス(DENV)感染は農村地域と都市部の両方で起こりますが、デング熱の感染は都市部から最も頻繁に報告があります。世界各国での最新のデング熱の情報をご覧ください。

アフリカ
デング熱感染はアフリカ全土で起きますが、報告はまれです。さらに、デング熱が正式に認識されていない国を含むアフリカ諸国から戻った旅行者がデング熱と診断されました。

アフリカと隣接した地域の最近のデング熱活動性のいくつかを以下にハイライトしました。

マイヨット(Mayotte)
2010年3月以降、マイヨットはデング熱の75件の確認症例と31件の高可能性例を報告しています。デング熱の状況は安定していますが、感染は継続しています。これからやってくる雨季にともない活動が継続していくことが予想されます。

レユニオン(Reunion)
2010年12月1日、レユニオンは17の確認事例と37の高可能性例を確認しました。
確認事例の15件と高可能性例の10件は外から入ってきたものです。

カーボヴェルデ共和国(Cape Verde)
2009年、2万1千を超える疑い事例と6件の死亡が報告されました。国連人道問題調事務局によると約60の事例がセネガル付近で報告されました。

ヨーロッパ(Europe)
フランス保健省は2010年9月、初めての2件の土着デング熱感染を報告しました。両方の事例はニースとフランスで報告され、患者は回復しています。フランス当局は更なる感染を防ぐために蚊媒体コントロールと監視基準の強化をしています。

南太平洋(South Pacific)
南太平洋ではデング熱感染が流行しています。ここでは周期的に流行が起こります。
典型的なデング熱感染シーズン外でも旅行者は疾患の危険があります。マレーシア、フィリピン、シンガポール、タイ、ベトナムはデング熱活動のレベルが高いとして今年、報告のある国々です。
ウイルスが旅行者によって持ち込まれることが多いオーストラリア、クイーンズランドの北部でも今年はデング熱の活動が報告されています。

アメリカとカリブ海 
中央と南アメリカのほとんどの諸国、カリブ海も同様にデング熱の活動を報告しています。2010年9月8日付けで143万2千410件のデング熱事例がアメリカ全土で報告されています。これらの報告された事例のうち3万820の事例は重篤なデング熱として報告がありました。デング熱の活動がこの地域では報告されてはいますが、2010年は中央アメリカとカリブ海の流布が並外れて高いです。

並外れて高い活動が見られる中央アメリカとカリブ海の場所はブラジル、コロンビア、コスタリカ、ドミニカ共和国、エルサルバドル、フランス領ギアナ、グアドループ、ガテマラ、ホンジュラス、マルチニーク、メキシコ、ニカラグア、プエルトリコ、ベネズエラです。

さらに、アメリカ合衆国フロリダのキーウエストで数件のデング熱事例が報告されています。デング熱はこの地域では通常報告がありません。状況に関する詳細はCDCウェブサイト上のこちらをご覧ください。Local Dengue Transmission in Key West, Florida

中東
2010年を通してサウジアラビアのジェッダのような観光客に人気の地域を含む中東でデング熱の活動が報告されています。


旅行者へのアドバイス

旅行者は蚊にさされることを防ぐことによってデング熱感染の危険を減らすことができます。デング熱を蔓延させる蚊は通常、夕暮れと夜明けに刺しますが、特に室内、陰になった場所、または天気が曇りの時など時間を問わず刺すことがあります。

蚊に刺されることから自分を守るために旅行者は以下のステップを踏みましょう。
可能であれば、よく遮蔽されているまたはエアコンがあって蚊の個体数を減らすために殺虫剤を散布するなどの措置を執っているホステルやリゾートに滞在しましょう。

屋外やあまり遮蔽されていない屋内にいるときは、露出した肌に虫除けを使用しましょう。
日焼け止めが必要な場合は虫除けの前に日焼け止めを塗りましょう。

  • 次に挙げる有効成分を含む虫除けを探しましょう:DEET, ピカリディン (KBR 3023), ユーカリレモンオイル/PMDまたは IR3535。虫除けを使用する際は必ず使用上の注意を守りましょう。
  • 一般に有効成分の濃度が高いほど、蚊に刺される予防時間は長くなります。しかしながら、濃度50%を超えるものが際立って予防時間が長いというわけではありません。濃度10%以下の製品は限られた予防、たいてい1−2時間程度になるでしょう。
  • 米国小児学会American Academy of Pediatricsは月齢2ヶ月以上の幼児に濃度30%までのDEETの使用を認めています。
  • 月齢2ヶ月未満の乳児を守るにはキャリアーに端がゴム製でしっかりフィットするネットをかぶせましょう。幼児や子供への虫除けの使用についての詳細は「昆虫とその他の節足動物」セクションの中のこちらをご覧ください。 Traveling Safely with Infants and Children 、またCDCの「子供」セクションFrequently Asked Questions about Repellent Use.をご覧ください。
  • 虫除けの使用に関する詳細についてはこちらをご覧ください。Mosquito and Tick Protection
  • 屋外にいるときはゆったりした長袖、長ズボンの着用をしましょう。
    • 強力な予防のためにペルメスリンまたはその他のEPA登録防虫剤を衣類にスプレーするのも良いでしょう。(ペルメスリンは決して肌に直接つけないでください。

    症状と治療

    デング熱の症状:

    • ひどい頭痛
    • 眼のうしろの痛み
    • 関節と筋肉の痛み
    • 発疹
    • 吐き気、嘔吐
    • 出血症状

    デング熱は通常軽症の病気を引き起こしますが、重篤になることもあり、デング出血性熱(DHF)へつながることがあります、これは治療しなければ死に至ることがあります。デング熱の感染歴がある人は重篤なデング熱にかかる危険がより高いです。

    デング熱を予防する利用可能なワクチンはありません。デング熱が原因の病気を治すための薬もありません。デング熱にかかった人にはアセタミノフェンのような熱を下げる薬が与えられ、経口補水または経静脈補液が必要かもしれません。重篤なケースでは患者の血圧を維持する治療が施されます。アスピリン(acetylsalicylic acid),アスピリン含有薬やイブプロフェンのような非ステロイド系抗炎症薬の使用は出血の可能性のため避けるべきです。

    重篤なデング熱(例、切迫の血圧不全に一致する徴候と症状)の早めの認識と治療が死亡の危険性を減らすことができます。

    海外旅行から帰って熱を伴って具合が悪くなったら、医療にかかりましょう。旅行のことを医師又は医療従事者に必ず伝えましょう。

    医療従事者のための情報

    他の病気がデング熱のフリをしている場合があり、適切なデング熱の診断が大切です。症状の始まる前2週間以内に熱帯地域を旅行し発熱がある患者の診断をする時はデング熱、マラリア、(南アジアでインド洋に面している諸国では)チクングニヤを考慮に入れる必要があります。検体の発送についての指示とデング熱事例の報告についての情報はCDCウェブサイトのこちらをご覧ください。Clinical & Laboratory Guidance ウイルス識別のための血清サンプルと血清学的診断は州または領地の衛生部署を通じて送られます。

     



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