予防接種 ワクチン・トラベルクリニック − 成人後の予防接種から海外渡航(赴任)、海外旅行、留学の予防接種、英文証明書、健康診断を実施中

日本語 英語 English
予防接種 トラベルクリニック 海外渡航・赴任・旅行 留学 海外赴任健康診断 予防接種 トラベルクリニック トラベルクリニック 予防接種 海外渡航前健康診断 一時帰国者健康診断 帰国後健診 英文診断書 翻訳 留学用英文書類 現地巡回

予防接種・トラベルクリニックのご案内

予防接種ワクチンと接種間隔

英文診断書

海外渡航健康診断

カウンセリング

常備薬の処方

トラベルグッズ


世界の地域別情報

海外旅行前・中・後の注意事項

感染症
留学 英文診断書 作成の流れ
WHO公認 国際スタンダード予防接種証明書 当院で接種された方には無料で記載・お渡し!
企業ご担当者様へ
イザ!トラベルするならイザベルへ!
トラベルクリニックとしての活動内容
高山病

品川イーストクリニック
【診療受付時間】
診療受付時間
【休診日】
土、日、祝
【住所】
〒108−6102
東京都港区港南2-15-2
品川インターシティB棟2階
【交通アクセス】
JR山手線品川駅港南口を
出て徒歩5分
詳しくはこちら
【TEL】
03-5783-5521
【FAX】
03-5783-5523
【E-mail】
shinagawa@e-clinic.gr.jp

【ホームページ】

http://www.e-clinic.gr.jp

港区 高齢者インフルエンザ予防接種 実施 医療機関


私たちも応援してます!!
 
エコキャップ推進協会
 

ホーム海外感染症情報>米国で初のエボラ症例を確認 サイトマップ

2014年10月1日 UP DATE

米国で初のエボラ症例を確認


9月30日付けのアメリカ疾病対策センター(CDC)から公表された情報によりますと、CDCおよびテキサス州保健省は、米国で診断された初のエボラ症例を確認しました。

CDCは、9月30日、リベリアに渡航しテキサス州ダラスに帰国したアメリカ人が臨床検査により、米国で初のエボラ出血熱の症例であると確定しました。患者は、西アフリカを出発したときには症状がなく、9月20日に米国に到着し、4日後に症状を発現しました。

患者は9月24日に発病し、9月26日にダラスのテキサス・ヘルス・プレスビテリアン病院を受診しました。エボラ出血熱に一致する症状を発現後、患者は9月28日に入院となりました。患者の渡航歴と症状に基づいて、CDCからエボラ出血熱の検査を実施することをすすめられたため、病院は患者を隔離し、CDCとその検査対応ネットワークの参画下にあるテキサス検査室に検体を送りました。CDCおよびテキサス州保健局は、病院に検査結果を報告し、病院は患者にそれを知らせました。同時に、CDCチームが調査を支援するためにダラスに派遣されています。

「エボラ出血熱は恐ろしいと言えます。しかし、米国とエボラ出血熱が流行しているアフリカの一部との間には、その環境においてすべてに違いがあります。合衆国は強固な健康監視体制を備えており、この症例を確認した公衆衛生の専門家は、私たちの社会の驚異とは考えていません。」とアメリカ疾病対策センター所長、トム・フリーデン博士は述べています。また、彼は、「今後数週間は、この患者と接触した新たな患者の発生がないとは言えないけれども、我々はこのことも含めて体制への疑いを持っていない。」と述べています。

この患者は西アフリカからの飛行の途中ではエボラ出血熱の症状を示しませんでしたが、この疾患は症状が現れていないときには感染性を持たないので、CDCは同便の民間航空機に乗り合わせた人々が監視を受けることは推奨していません。患者は帰りの渡航の後、数日して症状を発言したと報告しました。ウイルス曝露の可能性を懸念する者は誰でも、情報の詳細についてCDCの電話案内800-CDC-INFOに電話することができます。

CDCは、合衆国で診断されたエボラ出血熱が単一例であっても懸念が起こることを認識しています。可能性の存在を知ることで、全国の医療および公衆衛生の専門家が対策の準備を行ってきています。CDCおよびテキサス州の公衆衛生当局は、患者と個人的に濃厚な接触機会のあった人を識別するための予防措置を取っています。また、公衆衛生の専門家は常に細心の注意で感染対策を行うことを心にとめてきました。

我々は、エボラ出血熱の更なる拡大を押さえる方法が、患者の発見の徹底、患者の隔離、患者と接触した人々との連絡、さらに、もし彼らから症状が発現したときには、その患者の隔離を行うこと、にあることを理解しています。合衆国の公衆衛生と医療体制は、以前にもエボラ出血熱などの疾患の散発例を経験してきました。過去10年間に、合衆国ではエボラ出血熱と似たウイルス性出血熱(VHF)であるマールブルグ1例とラッサ熱4例の計5例の輸入感染例を経験しています。いずれも、合衆国国内ではどのような伝染も生じることはありませんでした。

CDCは、合衆国でのエボラ出血熱の症例を予測し、準備をしてきました:

  • 症例を発見するための各州での監視および臨床検査能力の強化
  • 公衆衛生調査の実施と、保健省でのガイダンスとツールの開発
  • 症例を発見するための各州での監視および臨床検査能力の強化
  • 公衆衛生調査の実施と、保健省でのガイダンスとツールの開発
  • 健康管理、感染管理および病気の拡散を防ぐための対策への推奨文書の提供
  • CDCに病気の旅行者について報告することのガイダンスの運航乗務員、空港での救急医療サービス所、税関および国境警備員への提供
  • 一般公衆、国際旅行者、および公衆衛生参画者に対し最新の情報を広めること

情報保健当は、エボラ出血熱が発見されて以来、過去数十年間、日常的な接触または空気を介して拡散されていないことが示されていることを見てきました。エボラ出血熱は、患者の体液や汚染された注射針などの医療物品への暴露を介して広がっていきます。疾患の潜伏期間は平均8-10日(2〜21日の範囲があります)があります。CDCは、21日間の毎日症状を監視することを接触者に対して推奨しています。人は症状を発現していない限り、接触した後でも伝染するものではありません。

厚生労働省検疫所 FORTHより




ホーム | 診療のご案内 | セミナー・活動のご案内 |よくある質問 | 地図 | お問い合せ
トラベルクリニックのご案内 | 地域別情報 | 旅行前・中・後の注意事項 | 個人情報保護法方針 |役立つリンク集
品川イーストクリニック-予防接種 トラベルクリニック-世界各国国別推奨ワクチンサイト TEL:03(5783)5521
医療法人社団佳有会 品川イーストクリニック ©2015 Shinagawa East Medical Clinic - All Rights Reserved