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西アフリカのエボラ流行(2014)に関するIHR緊急委員会の第4回会合に関する声明
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2015年1月26日 UP DATE

西アフリカのエボラ流行(2014)に関するIHR緊急委員会の第4回会合に関する声明


2015年1月21日にWHOから公表された情報によりますと、WHO事務局長は国際保健規則(IHR:2005)に則り緊急委員会委員およびアドバイザーを招集し、2015年1月20日(火曜日)に西アフリカのエボラウイルス病流行に関する第4回緊急委員会会議を開催しました。

この会議は、IHRの規定に基づき、現在の状況が国際的な緊急事態宣言を制定し続けるべきものか、もしそうなら、現況が2014年8月8日に最初に発行され、9月22日および10月23日に延長された緊急勧告の期限である3か月間に対する延長または改訂を是認するのかを検討するために召集されました。

最新の疫学的な状況を含め、前回の会議以降の展開が検討されました。委員会は、最も深刻な影響を受けている3か国すべてでエボラ症例数が減少していることに言及しました。

前回の会議以降、3か国(スペイン、アメリカおよびマリ)はエボラウイルス病伝播の終了を宣言しました。シエラレオネから出国し、出国検査と旅行中に無症候性であった医療従事者1症例が、英国に到着後に発症しました。これは、英国に輸入された感染例となりました。

委員会は、旅行、輸送、貿易に影響を与えるような追加対策が40か国以上で緊急勧告の度を越えて行われていることに懸念を表明しました。

最近の対策規模の拡大とともに、現在の対策の状況と準備活動についても検討されました。発生症例数ゼロに向かう優先事項や戦略が示されています。

緊急勧告の実施に向けた推移を含め、ギニア、リベリア、シエラレオネ、マリ、英国からは、彼らの国でのエボラ対策状況の更新情報と評価が提出されました。

少数の感染例が最も深刻な影響を受けた3か国以外の国で発生しているものの、推奨されている対策は、流行3か国からの病気の流出を含め、感染がさらに国際的に広がることの抑止に役立っていたとみられています。

現在の状況は国際的な緊急事態宣言を制定し続けるべきであることが、委員会の全会一致での見解となりました。委員会は、以前に発行された緊急勧告を検討し、以前のすべての緊急の推奨事項は引き続き有効であるとも述べました。

IHRに則り、委員会はエボラ流行に対処する上で事務局長が検討を必要とする事項として、次の追加アドバイスを行いました。

最も深刻な影響を受けた国への提言(ギニア、リベリア、シエラレオネ)

委員会は、出国検査に関する以前の緊急勧告を改めて強く表明し、これら3か国での出国検査の価値を強調しました。出国検査はエボラ症例の流出リスクを最小限にとどめるために重要です。エボラ発生がこれらの国でなくなることが確認されるまで、流行3か国は厳密に出国検査を維持する必要があります。委員会は、国際空港で検査を受けている人数や出国検査の結果をWHOに定期的に報告することを、再度、流行国に促しました。国際社会は、この出国検査を持続できるように取り組みを支持する必要があります。

ギニア、リベリア、シエラレオネとの国境が隣接する国々への提言

これらの国々は、国境地域を含め、積極的な調査を実施し、国境を越えた協力体制、情報および設備の共有を保証し合い、新たな患者発生への警戒を継続する必要があります。各国政府は、これらの活動の一部となっている国境が重なった地域では、地域社会に権限を与えておく必要があります。

すべての国への提言

委員会は、国際保健規則(IHR:2005)委員会の第2条で述べられているとおり、海外旅行と貿易における不要な介入を避けることの必要性を再度強調しました。委員会は、40以上の国が実施している追加対策である帰国者への検疫と入国拒否などに言及しています。このような対応は、国際貢献活動への参加と帰国を妨げています。それらの対策は、(流行国の)汚名と孤立を増幅させ、生活と経済を破壊することによって地域住民に悪影響を与えています。

委員会は、第一に強調されるべきは流行3か国でのエボラの伝播を止めることによってエボラ患者発生を「ゼロへ向かわせること」を続けなければならないと結論付けました。この活動は、国際的な流行拡大を防止するために最も重要な歩みです。自己満足は「ゼロへ向かわせること」を妨げる最大のリスクです。警戒を怠らないことが重要です。

事務局長は、委員会委員およびアドバイザーからのアドバイスに対し謝意を述べ、3か月もしくはそれよりも早く、彼らに現況の再評価を行うことを要請しました。

厚生労働省検疫所 FORTHより




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