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2012年8月22日 UP DATE

最新情報: ウガンダのエボラ出血熱発生

この情報は2012年8月22日東部標準時間17時25分現在のものです

状況の情報

ウガンダ保健省はウガンダ西部のKibaale地区でエボラ出血熱の発生を報告しています。7月31日の時点で38の症例と16の死亡例があります。検査機関で確認されたのは5件です。

エボラ出血熱とは?
エボラ出血熱は珍しくて、致命的な病気です。いくつかのアフリカの国で土着の病気でエボラウイルスが原因です。エボラウイルスに感染している人の血液や体液と直接、接触することで広がります。汚染されたものや感染した動物との接触からも広がります。

症状としては、熱、頭痛、関節や筋肉痛、のどの痛み、脆弱感、そのあとで下痢、嘔吐、胃痛が続きます。患者の中には皮膚発疹、赤目、内出血、外出血が見られる人もいます。

旅行者はどのように身を守ればいいでしょうか?
エボラに対するワクチンはなく、特定の治療もありません。旅行者がエボラにかかる危険は少ないですが、エボラ出血熱にかからないため以下のことに注意しましょう。

  • 衛生状態をよくする。感染者の血液や体液との接触を避けましょう。感染者の血液や体液と接触した可能性のある物に触れないでください。
  • 動物との接触を避けてください。
  • 発熱、頭痛、痛み、のどの痛み、下痢、嘔吐、胃痛、発疹、赤目などが見られたら治療を受けましょう。
  • エボラ出血熱に感染している人への暴露の可能性のある医療者は以下に挙げることを守ってください。
    • マスク、手袋、白衣やゴーグルなどの防護服を着用する
    • 適切な感染管理と滅菌対策の実施。詳細はこちらをご覧ください。Infection Control for Viral Hemorrhagic Fevers in the African Health Care Setting.” 
    • エボラ出血熱感染者を防護措置のされていない人から隔離し、感染して死亡した患者との直接接触も避けてください。



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