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2010年1月16日 UP DATE

報告 ハイチ地震に対する救援労働者とその他の旅行者へ


ハイチに行く前の推奨ワクチン

いろいろなワクチンがハイチへ行く旅行者に推奨されています。
必要なワクチンすべてを受けているかどうか旅行に行く前に医師の診察を受けましょう。

 

定期接種時に接種する内容
麻疹おたふく風疹(MMR)ジフテリア、百日咳、破傷風(DPT)ポリオ
季節性インフルエンザ水痘などのワクチンは必ず、最新の状態にしておきましょう。
現在の破傷風ワクチンを打つことが特に重要です。

A型肝炎または免疫グロブリン(IG)
もし出発が迫っていても、A型肝炎ワクチンを1回接種していけば、健康な人には適切な短期的予防になります。
長期的な予防には、使用されたワクチンのブランドによりますが、2回目の接種は初回から6ヶ月から18ヶ月後です。

腸チフス
腸チフス予防のためには2種類のワクチンがあります。
注射できるワクチンは経口ワクチンよりも旅行が迫っている時はよいでしょう。
経口ワクチンは冷蔵保存を要し、1週間を通して1日置きに4錠ずつ呑む必要があります。

B型肝炎
出発が迫っているなら、3回接種(初回、 1ヶ月、6ヶ月後)シリーズのうち初回の接種でいくらか予防になるでしょう。
接種を早めたスケジュールが使われることもあります。(初回、7日後、21日から30日後、と12ヵ月後の追加接種)

昆虫媒介疾病
マラリア
マラリアはハイチの全ての地域で起こります。
マラリアを予防する方法は以下を含みます:

抗マラリア処方薬を服用
・虫除けスプレーを使用し、長袖、長ズボンを着用し、蚊に刺されるのを防ぐ
・エアコンの効いた部屋またはよく仕切られた部屋で蚊帳を使用する

100%予防できる抗マラリア剤はないので、マラリアを予防するために3つすべての方法を実践することが大切です。
以下の抗マラリア剤のすべてがハイチでのマラリア予防のための等しいオプションです。
マラロン、クロロキン、ドキシサイクリン、メフロキン
それぞれの薬にそれぞれの副反応、禁忌、注意があります。
現在の健康状態、病歴、薬のアレルギー、特殊なニーズをふまえて、どの薬があなたに適しているかを決めるために医師に相談する必要があります。

マラリアは常に深刻な病気で、命に関わるほどの病気になりえます。
ハイチにいる間もしくは家に帰ってきてから(1年間)、熱を伴って具合が悪くなったり、インフルエンザに似た病気になったりしたら直ちに医療を求め、ハイチにいたことを医師に告げるべきです。

デング熱 
ハイチではデング熱は一般的な伝染病です。
デング熱は感染した蚊に刺され、人々に移されたウイルスによって引き起こされる病気です。ハイチを旅行する際に知っておいたほうがいいデング熱に関する重要な情報は:

デング熱を予防するワクチンや薬はない
デング熱の危険性を下げるいちばんの方法は蚊に刺されるのを予防すること(下記のProtection Against Insects and Animalsセクションをご覧ください。)
デング熱を広める蚊は通常夕方と夜明けに刺しますが、日中いつでも刺すかもしれません。
症状や徴候は高熱、悪寒、頭痛、筋肉痛です。
さらに、病気になって2、3日後には胴体や上腕にうすい湿疹がでることもあります。
デング熱を治療する特別な薬が無いので、治療は熱を下げる薬や液体を使った支持療法に
なります。
蚊の個体数をコントロールするのには屋外に置きっぱなしの容器に入ったたまり水を流し
たりすることが助けになります。
ハイチへの入国するためにドミニカ共和国で待機しているなら、デング熱はそこでも一般
的なことに気をつけてください。

その他の感染性疾病
HIV 
ハイチはHIV感染症の有症率が高いです。
HIVや他の性感染症の危険性を下げるためには、いつもラテックスコンドームを使用しましょう。
ヘルスケアワーカー

参照サイト:CDC

 
 



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