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2013年11月26日 UP DATE

アフリカにおける感染症の発生状況


11月22日付けで公表された世界保健機関(WHO)アフリカ地域事務局(AFRO)の情報によりますと、アフリカでコレラポリオなどの患者が発生しています。

コレラ

今年は11月11日までに、21か国から39,898人のコレラ患者が報告され、そのうち862人が死亡しました(致死率は2.2%です)。患者の58%はコンゴ民主共和国で発生しており、ナイジェリアアンゴラもともに患者の10%を占めています。患者が発生した国では、予防と制御のための措置が行われています。

コンゴ民主共和国では、今年1月から11月11日までに23,251人のコレラ患者が発生し、このうち399人が死亡しました(致死率は1.7%)です。患者は11州のうち10州から報告されており、患者数が最も多く報告されているのはカタンガ(Katanga)州です。

ブルンジでは、コンゴ民主共和国タンザニアとの国境付近でコレラの集団感染が発生しています。11月4日時点で12地域から1,576人の患者が報告されており、このうち16人が死亡しました(致死率は1%です)。

ナイジェリアでは、9月にコレラの患者数が急増し、10月と11月も増加しています。今年1月から11月11日までに4,220人の疑い患者が報告され、このうち145人が死亡しました(致死率は3.5%です)。患者は16州の51地域で報告されています。43人が検査によってコレラと確定診断されました。昨年同時期の疑い患者数は581人で、このうち15人が死亡しました(致死率は2.6%です)。

トーゴでは、今年8月29日から11月18日までに130人の疑い患者が報告され、このうち7人が死亡しました(致死率は5.8%です)。84検体のうち52検体でコレラ菌が検出されました。

 感染症別情報:コレラ

ポリオ

11月4日時点で73人の野生株ポリオウイルス1型の患者が73人(ナイジェリアで51人、ケニアで14人、エチオピアで6人、カメルーンで2人)報告されています。昨年の同時期は91人でした。患者のうち、最近報告された患者はカメルーンの患者で10月19日に発症しました。患者の発生を受けて、数回の大規模な予防接種活動が行われ、サーベイランスも強化されています。

 感染症別情報:ポリオ

狂犬病

コンゴ共和国の保健省は、ポワントノワール(Pointe Noire)市で発生した狂犬病に対応しています。11月18日時点で5人が犬に咬まれた後に狂犬病の症状が現れました。このほかに149人が犬に咬まれて暴露後のワクチン接種を受けています。149人のうち2人が発症し、ポワントノワール市内で治療を受けています。動物の検体の検査がブラザヴィルと南アフリカの獣医学研究所で行われ、狂犬病ウイルスが陽性と判明しました。

感染症別情報:狂犬病

海産物による食中毒

マダガスカルでは、海産物による食中毒が発生しました。116人が発症し、このうち3人が死亡しました(致死率は2.5%です)。患者はトアマシナ(Toamasina)から約100km離れた地域で発生しました。保健当局は、11月10日の夜から11日にかけて捕獲されたサメの喫食が原因として疑っています。主な症状は、頭痛、筋肉痛、脱力感、意識レベルの低下です。マダガスカルでは、海産物による食中毒は、比較的よくみられ、特に10月から5月の温暖な時期に多く発生します。シガテラ(プランクトンが産生する毒素に汚染 された魚介類を摂取することで発生する食中毒)が最も多く発生しています。

原因不明の疾患

ニジェール西部のティラベリ(Tillaberi)州で、 8月28日から10月12日にかけて原因不明の疾患で24人の患者が報告され、このうち7人が死亡しました(致死率は29%でした)。ジフテリアが疑われ、5人の咽頭ぬぐい液と2人の血清でジフテリアの検査が行われましたが、いずれも陰性でした。ニジェール保健省は複数の部門から構成される対策本部を立ち上げ、調査を進めています。WHOは保健省を支援するために微生物学者を派遣しました。

タンザニアの保健社会福祉省はカスル(Kasulu)で発生した原因不明の疾患の調査を行っています。8月20日から10月23日までに690人の患者が報告されました(死亡者は報告されていません)。患者の主な症状は、発熱、頭痛、嘔吐、腹痛です。患者数名の検体でデング熱と黄熱の検査が行われましたが、いずれも陰性でした。原因を究明するため、さらに検査が行われています。鑑別診断として、マラリアデング熱黄熱A型肝炎、E型肝炎などが考えられています。

厚生労働省検疫所 FORTHより




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