予防接種 ワクチン・トラベルクリニック − 成人後の予防接種から海外渡航(赴任)、海外旅行、留学の予防接種、英文証明書、健康診断を実施中

日本語 英語 English
予防接種 トラベルクリニック 海外渡航・赴任・旅行 留学 海外赴任健康診断 予防接種 トラベルクリニック トラベルクリニック 予防接種 海外渡航前健康診断 一時帰国者健康診断 帰国後健診 英文診断書 翻訳 留学用英文書類 現地巡回

予防接種・トラベルクリニックのご案内

予防接種ワクチンと接種間隔

英文診断書

海外渡航健康診断

カウンセリング

常備薬の処方

トラベルグッズ


世界の地域別情報

海外旅行前・中・後の注意事項

感染症
留学 英文診断書 作成の流れ
WHO公認 国際スタンダード予防接種証明書 当院で接種された方には無料で記載・お渡し!
企業ご担当者様へ
イザ!トラベルするならイザベルへ!
トラベルクリニックとしての活動内容
高山病

品川イーストクリニック
【診療受付時間】
診療受付時間
【休診日】
土、日、祝
【住所】
〒108−6102
東京都港区港南2-15-2
品川インターシティB棟2階
【交通アクセス】
JR山手線品川駅港南口を
出て徒歩5分
詳しくはこちら
【TEL】
03-5783-5521
【FAX】
03-5783-5523
【E-mail】
shinagawa@e-clinic.gr.jp

【ホームページ】

http://www.e-clinic.gr.jp

港区 高齢者インフルエンザ予防接種 実施 医療機関


私たちも応援してます!!
 
エコキャップ推進協会
 

ホーム海外感染症情報>アフリカでのラッサ熱の発生状況  サイトマップ

2014年4月7日 UP DATE

アフリカでのラッサ熱の発生状況


ラッサ熱は、ラッサウイルスにより起こるウイルス性の出血性疾患です。ギニアリベリアナイジェリアシエラレオネなどの地域で発生しています。ラッサ熱の大部分は、農村地域の家屋周辺に生息するネズミの尿や糞から皮膚の傷や粘膜面を介して、または、ほこりに混じったウイルスを吸入して人に感染します。体液を介して人から人へ感染することもあります。突然の発熱・頭痛・咽頭痛が主な症状です。重症化すると、吐血や下血などの出血症状が出現し、高率で死亡します。予防するためのワクチンはありません。

3月24日付けの世界保健機関(WHO)アフリカ地域事務局(AFRO)の情報の発表によりますと、ラッサ熱の発生状況がナイジェリアとリベリアから報告されています。

  • 旅行者がラッサ熱に感染するリスクは非常に低いですが、げっ歯類との接触が頻繁にみられる可能性がある人、田舎で余暇を過ごす人、職業的な活動をする人などは注意が必要です。
  • げっ歯類は尿や便中にウイルスを排泄しますので、地域感染症としてラッサ熱のある国への旅行者は、げっ歯類に触ったり、近づいたりしないようにしましょう。

また、現地を訪れた方で、発熱や頭痛・咽頭痛などの症状がみられる場合には、速やかに現地の医療機関を受診してください。

また、滞在後およそ3週間程度までに同様の症状がある場合には、最寄りの検疫所(健康相談室)にご相談下さい。

厚生労働省検疫所 FORTHより




ホーム | 診療のご案内 | セミナー・活動のご案内 |よくある質問 | 地図 | お問い合せ
トラベルクリニックのご案内 | 地域別情報 | 旅行前・中・後の注意事項 | 個人情報保護法方針 |役立つリンク集
品川イーストクリニック-予防接種 トラベルクリニック-世界各国国別推奨ワクチンサイト TEL:03(5783)5521
医療法人社団佳有会 品川イーストクリニック ©2015 Shinagawa East Medical Clinic - All Rights Reserved