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2015年2月12日 UP DATE

アメリカ大陸における麻しんの流行


2015年2月9日に、汎米保健機構/世界保健機関(PAHO/ WHO)は、関係各国に麻しんと風しんからアメリカ大陸全土の住民をまもるために、調査活動を強化し、適切な対策を取ることを勧める以下の注意情報を発表しました。

状況の概要

2002年における麻しん流行の伝播を終わらせ印象に残る目的達成を果たしたはずの地域で、いくつもの国が数多くの感染の輸入の継続という大きな課題に直面しています。2003年から2014年までにアメリカ大陸での輸入感染患者の合計は5,077人に達しました。しかも、2011年には1,369人が、2014年には1,848人が発生しています。2015年の第5週目(2月7日まで)でも、患者数は既に147人に上り、これらは合衆国の多くの州で流行に影響を与えています。

ブラジルでは2013年から2015年に、合計971人の麻しん患者が確認されました。連邦行政地区と9州から報告されています。セアラー、エスピリトサント、リオデジャネイロ、ミナスジェライス、パライバ、ペルナンブコ、サンパウロ、サンタカタリーナの各州と最も新しいところではロライマ州です。最も患者が多く報告されたのはセアラー州とペルナンブコ州でした。

麻しんウイルスの流行は2013年3月19日にペルナンブコ州で始まりました。以来、2014年3月14日までに、麻しん感染が確認された患者は、死亡者1人を含む合計224人で24の市町村から報告されています。ほとんどの感染者は1歳未満の子どもでした(110/224人、49%)。遺伝子型はD8でした。この流行は、セアラー州に隣接する州にも拡がり、2013年12月25日に最初の感染者が報告されました。2015年2月5日までに、合計718人の感染が確認され、31市町村から報告されています。最近の患者の皮疹の始まりは2015年1月19日でした。これまでのところ死亡者は報告されていません。感染者のほとんどは5歳未満でした(37.1%)が、15歳から29歳の若年者が続いていました(33.2%)。12市町村での51人の患者が調査中ですが、最近の疑い患者の皮疹の始まりは2015年2月2日でした。遺伝子型はD8でした。加えて、セアラー州Fortaleza(フォルタレザ)に旅行した患者1人は40歳の男性で、ロライマ州に住んでいました。

カナダでは現在、2つの麻しんの流行を調査しています。ケベック州の社会保健庁のラノディエール地域公衆衛生課に、2015年2月3日に、2015年始めから8人の麻しん疑いの患者が報告されました。これらは現在カリフォルニア州で発生している流行とつながっています。これらの疑い患者は宗教的理由でワクチンを接種していない同一家族からの発生のです。オンタリオ州では2015年2月2日に、トロント公衆衛生局が異なる家族からの2歳未満の子ども2人と大人2人からの麻しんの検査確診患者について公表しました。これまでのところ、感染源は同定されておらず、これらの患者の交友、接触者は分かってはいません。感染者と接触した接触者追跡が行われています。

アメリカ合衆国では2015年1月1日から2月6日までに、合計121人の麻しん患者が報告されています。報告された州はアリゾナ(7)、カリフォルニア(88)、コロラド(1)、コロンビア特別区(1)、デラウエア(1)、イリノイ(3)、ミシガン(1)、ミネソタ(1)、ネブラスカ(2)、ニュージャージー(1)、ニューヨーク(2)、ネバダ(2)、オレゴン(1)、ペンシルベニア(1)、サウスダコタ(2)、テキサス(1)、ユタ(2)、ワシントン(4)の17の州とワシントン特別区です。これらのほとんどの患者にあたる103人(85%)は、カリフォルニア州のアミューズメントパークと関連し複数の州の流行につながっています。流行は海外で感染し、そのままアミューズメントパークを訪れた旅行者から始まったようです。しかしながら、感染源は同定されていません。報告された患者の年齢は、12か月以下から59歳まで(中央値19歳)に跨っています。カリフォルニア州のアミューズメントパークに関連する流行における麻しんの遺伝子型はB3で、これは2014年にフィリピンでも大流行を起こしています。

※本記事については、一部、医療者向けに最新ニュース(リンク)にも掲載しています。

厚生労働省検疫所 FORTHより

 



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