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2010年1月31日 UP DATE

2010年 バンクーバ オリンピックとパラリンピック時の安全と健康


これは2010年1月31日現在の情報です。

2月12日、第21回冬季オリンピックがカナダ、ブリティッシュコロンビアのバンクーバにて開催されます。
何千人ものアスリート、コーチ、スタッフ、観客の参加がオリンピック、さらには3月14日に始まるパラリンピックで見込まれています。

CDCはオリンピックに行く人たちが安全で健康でいられるように、旅行健康情報とヒントを提供します。


重要な健康情報

カナダへオリンピックのために行くのであれば、開会式や閉会式、それぞれのイベントが行われる場所などを含むたくさんの場所で群集が見込まれます。

この混雑は偶発的な怪我や感染病(インフルエンザ(新型を含む)やほかの人から人へ簡単に広まる病気など)の危険性を増加させることにつながる可能性があります。

自分の健康を守るために次のことを守りましょう。


1.予防接種をする

定期予防接種を最新の状態にすることを強くお勧めします。
旅行に際し健康に対するどんな注意が必要かわからない人はまずかかりつけの医師に相談しましょう。
かかりつけ医は健康でいるために必要な予防接種、薬、または他の健康に関する情報を教えてくれるでしょう。
全ての旅行者は年に一度の季節性インフルエンザ予防接種を急いで受けましょう。
さらに、CDCはインフルエンザワクチンを受けることもお勧めします。


2.健康衛生の実践 

健康な時だけ旅行しましょう。インフルエンザの症状があったり、熱っぽかったりしたら良くなるまで旅行を延期するのがいいでしょう。
インフルエンザの症状(インフルエンザも含む)は発熱、咳、喉の痛み、鼻水、鼻づまり、筋肉痛、頭痛、悪寒、疲労感などです。嘔吐や下痢になる人もいます。

石鹸と水で頻繁に手を洗いましょう。
石鹸や水が近くになく、手が汚れているように見えなければ、濃度60%のハンドアルコール消毒液を使いましょう。

病気の人との接触を避けましょう。

咳やくしゃみをするときティッシュで鼻と口を覆いましょう。使用後はティッシュをゴミ箱に捨てましょう。

咳やくしゃみの後は石鹸と水で手を綺麗に洗いましょう。(または、濃度60%のハンドアルコール消毒液を使いましょう。)

目や鼻、口に触れるのを避けましょう。


3.保護しましょう
低気温、風、太陽にさらされることはカナダ旅行での主な健康障害です。

低い気温が関係する病状の主な二つは低体温症と凍傷です。
体の中心の体温が華氏95度以下になった時に低体温症とされます。症状としては
震え、疲労、混乱、手のぎこちなさ、記憶障害、眠気、不明瞭言語会話などです。

凍結による皮膚の組織ダメージを凍傷と呼びます。
凍傷にかかった皮膚はまず赤くなり、痛みを感じます。
治療をせずにいると、皮膚が白または灰色っぽくなり、硬さ、青白さ、痺れなどを感じます。凍傷にかかってしまうとダメージを元に戻すためにできることはほとんどありません。

低体温症、凍傷、その他の寒い気候に関係した病気を避けるには:
適切なアウトドア用の服(何層にもなった軽くて、温かい服、手袋、帽子、マフラー、防水ブーツ)を着用する。
適切に温度調節された建物の中にいるようにする。
実際の気温よりも空気を冷たく感じさせる風の冷却効果について知っておきましょう。
あなたやあなたと一緒にいる人に低体温症や凍傷の症状がでたらすぐに医療にかかりましょう。
気温は低くても太陽と風は健康と安全に影響を与えます。
UVAとUVBを予防する日焼け止めを塗りましょう。
顔と目を守るために保護服を着ましょう。

寒い天気だけが健康に影響を及ぼすわけではありません。
他にも以下の健康のヒントを覚えておきましょう。

性感染症の危険性が及ぶような性行為を避けましょう。
性交渉の際はコンドームを使用しましょう。
性感染症については→www.cdc.gov/std

HIVやB型肝炎の感染を予防するためにタトゥー、ピアス、注射などをするのは避けましょう。

アルコール消費量に気をつけましょう。アルコールは交通事故の主な原因で低体温の危険性も高めます。安全運転の基礎、シートベルト着用、法定速度の遵守、注意散漫を避けることなどを忘れないようにしましょう。

参照サイト:CDC

 



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