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ホーム海外感染症情報>タジキスタンとウズベキスタンでのポリオ サイトマップ

2011年3月18日 UP DATE

タジキスタンでのポリオの大発生、ロシアの事例、その他の中央アジア諸国への拡大の危険性


現在の状況

タジキスタン保健省はインドから入ってきたポリオウイルスの大発生に継続して対応しています。大発生は2010年4月21日WHO(世界保健機構)により確認されました。これは、2002年にポリオフリーとして認証されてから初のWHOヨーロッパ地域へのポリオの移入を表しています。この大発生が終了するまで、中央アジア地区とロシア連邦の全ての諸国は追加のポリオウイルスの移入の危険にさらされます。(カザフスタン、キルギスタン、タジキスタン、トルクメニスタン、ウズベキスタンなどの中央アジア諸国)
ロシア連邦の北部コーカサス地区はアルメニア、アゼルバイジャン、ジョージアなどのコーカサスへの拡大の危険の可能性を示しています。

タジキスタンとウズベキスタンを旅行するアメリカ人に対する勧告


Republic of Tajikistan タジキスタン共和国

2010年、タジキスタンは712件の急性弛緩麻痺事例を報告しています。これらの事例のうち、458件はポリオとして研究所で確認されました。確認されたポリオ事例のうち、298件は5歳未満の幼児でした。2011年初旬以降、ポリオ関連の死亡は26から29へ増えました。2011年2月7日現在、2011年に始まった追加事例は報告されていません。

直近でタジキスタンで確認された事例は2010年7月4日です。

ポリオ確認事例は、Dushanbe市の首都、共和党従属の地区、Khatlon州、中央および南部タジキスタン全域、北部Sodg州にある1つの地区と地方の中心都市都市のKhudjandで報告があります。

タジキスタン政府はWHOから大発生について近隣やその他の諸国と連絡を取り合うなどの技術指導とサポートを受けています。タジキスタンは南部はアフガニスタン、西部はウズベキスタン、北部はキルギスタン、西部は中華人民共和国と接しています。


Russia ロシア

ロシアはこれまでに14件のポリオを報告していて、その内5件は旅行者に関係していますが、この国での実質的な広がりについてはまだ報告がありません。事例はモスクワ、チェリャビンスク、エカテリンブルク、イルクーツク、ハバロフスク地区、チェチェン共和国、ダゲスタン共和国から報告されています。後者の二つは北コーカサス山脈共和国で局地感染がそれぞれ3件ずつあり、知られているタジキスタンへの旅行との関連はありません。直近のロシアでの事例は2010年9月25日にダゲスタン共和国で始まりました。2011年1月以来、合計41件の急性弛緩性麻痺が報告されており、検査結果が出ている24件全ての事例でポリオ陰性でした。


Turkmenistan トルクメニスタン

2010年、トルクメニスタンは3件のポリオ確認事例を含む50件の急性弛緩性麻痺を報告しました。これらのすべての事例は6月に始まり、ウズベキスタンと国境を接するLebap州で起こりました。2011年2月7日現在、2011年開始のどんな追加事例も報告されていません。


Republic of Kazakhstan カザフスタン共和国

2010年、カザフスタンは2010年8月12日に始まった113件の急逝弛緩性麻痺事例と1件のポリオ確認事例を報告しました。この事例はウズベキスタンと国境を接するカザフスタン南部で報告されました。


Republic of Uzbekistan ウズベキスタン共和国

ウズベキスタンはタジキスタンと国境を接するところを含め147件の急性弛緩性麻痺を2010年に報告しましたが、ポリオと確認された事例はありません。2011年2月7日現在、2011年の開始のどんな追加事例も報告されていません。


Kyrgyz Republic キルギス共和国

2010年、キルギスタンは68件の急性弛緩性麻痺事例を報告しました。2011年2月7日現在、2011年の開始のどんな追加ケースも報告されていません。ポリオの事例は確認されていません。


コーカサス諸国、中央アジア諸国とロシア連邦を訪れる米国旅行者への推奨

ポリオはほとんどの場合、感染者の便との接触により広がります。ポリオウイルスは口腔液、汚染物、汚染水や調理されていない食べ物により広がることもあります。この病気は主に、5歳以下の子供に影響を与えますが、予防接種を受けていない人はどの年齢でも危険があります。病気の徴候と症状は四肢や呼吸器筋肉の麻痺です。
旅行者は自分をポリオから守るために次の手順に従いましょう。


ポリオの予防接種を受けましょう

  • ポリオの予防接種が最新の状態にあるかを確かめ、医師と旅行の前に追加接種が必要かどうかを話し合ってください。
  • 子供の時に予防接種を受けていたり、ポリオに罹患したことがあっても、予防されていることを確かにするめに追加接種をする必要があるかもしれません。子供と一緒に旅行をする場合は必ずきちんと予防接種されているかどうかを確かめてください。

手の衛生の実施

  • 石鹸と水でこまめに手を洗いましょう。水や石鹸が利用できなければ、アルコールベースのハンドジェルも使用可能です。
  • 飲食の前、食事の支度の前やトイレを使用した後、おむつを替えた後、咳やくしゃみをした後は特に手洗いをしましょう。

医療従事者への情報

アルメニア、アゼルバイジャン、ジョージア、タジキスタン、カザフスタン、キルギスタン、トルクメニスタン、ウズベキスタン、ロシア連邦へ行く幼児と子供に対してのワクチン推奨
  • 予防接種実施の諮問委員会(ACIP)は米国の全ての幼児と子供に対して不活化ポリオワクチンの4回接種を推奨しています。接種時期は2ヶ月、4ヶ月、6−18ヶ月、と4‐6歳です。
  • 予防を早める必要があれば、最初の3回の最小接種間隔は4週間(28日)で、3回目と4回目の接種の最小間隔は6ヶ月です。
アルメニア、アゼルバイジャン、ジョージア、タジキスタン、カザフスタン、キルギスタン、トルクメニスタン、ウズベキスタン、ロシア連邦を訪れる成人へのワクチン推奨。
  • 不活化ポリオワクチンまたは経口ポリオワクチンのシリーズを子供のときに完了していて成人になって追加接種をしていない旅行者は出発前に不活化ポリオワクチン接種をしてください。
  • 有効データは成人の生涯不活化ポリオワクチンの追加接種が1回以上必要ということは示唆していません。
  • 予防接種を受けていない、完了させていない、予防接種の状態がわからない旅行者は年齢にかかわらず、不活化ポリオワクチンを3回接種しましょう。(2回目、4−8週間後、3回目6−12ヵ月後)
 



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