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2010年5月17日 UP DATE

タジキスタンとウズベキスタンでのポリオ


現在の状況
ポリオの流行が現在タジキスタン共和国で進行中です。
世界保健機構(WHO)により、ヨーロッパは2002年にポリオのない地域として認定されていたのでこの発生はそれ以来最初のポリオの移入を表しています。

2010年4月21日現在、タジキスタン保健省はポリオの一般的な徴候である急性弛緩性麻痺の症例120件を報告しました。120件のうち、108件は5歳以下の幼児です。子供10人がこれまでに亡くなっています。

ウズベキスタンも多数の急性弛緩性麻痺症例を報告しています。これらの症例はタジキスタンとの国境付近で起きています。

ポリオはほとんどの場合、感染者の便(排便)との接触によって広まります。ポリオの病原菌は食べ物や水からも広がることがあります。この病気は主に5歳以下の子供に影響を与えますが、予防接種を受けていない場合は、どの年齢でも危険があります。ポリオの徴候と症状は手足、呼吸器、顔の麻痺や下痢などです。

タジキスタンとウズベキスタンを旅行するアメリカ人に対する勧告


ポリオの予防接種を受けましょう
かかりつけの医師に相談し、ポリオの予防接種が最新の状態にあるか確かめましょう。
子供の頃に予防接種を受けていたり、以前ポリオにかかったことがあったりしても予防されていることを確認するために追加接種が必要な場合もあります。
もし子供と旅行をするなら、子供が予防接種を受けているかも確認しましょう。


食べ物と水の安全対策の実施


火を使って調理され、熱いうちに出された食べ物を食べましょう。
低温殺菌された乳製品を食べましょう。
果物と野菜は安全な水で洗い、自分で皮を剥いたものを食べましょう。
ビンの水や沸かした水、またはビン入りで密封された飲料水だけを飲みましょう。
(炭酸飲料やスポーツドリンクなど)水道水、噴水、氷は避けましょう。


手の衛生
こまめに手を石鹸と水で洗いましょう。
もし、石鹸と水が近くにないときは、アルコール成分配合のハンドジェルを使用しましょう。
食事前、食事の準備前、トイレの後、オムツを交換した後、咳、くしゃみの後は必ず手を洗いましょう。


タジキスタンのポリオ危険地域
ポリオの症例が以下の20の中央、南東地域から報告されています。
Beshkent, Bokhtar, Djilikul, Dushanbe City, Faizabad, Gazimal, Gissar, Kabadien, Khodjamaston, Khovaling, Kofarnokhon, Kolkhozobad, Leninsk-Rudaky, Pandj, Sarband, Shajrinau, Shartuz, Tursunzade, Vakhsh, Varzob.
タジキスタン政府はWHOに専門の指導とサポートを要請しました。WHOはポリオのアウトブレイクについて近隣の国々と連携をとっています。タジキスタンは国境を南にアフガニスタン、西にウズベキスタン、北にキルギスタン、東に中華人民共和国と接しています。

医療サービス提供者のための情報

推奨予防接種: 幼児と子供

  • 予防接種の実施に関する諮問委員会(ACIP)はアメリカ合衆国の全ての幼児と子供は4回の不活化ポリオワクチン接種を受けることを推奨しています。(月齢2ヶ月、4ヶ月、6-18ヶ月と4-6歳時)
  • もし、迅速な予防が必要であれば、最初の3回の最短接種期間は4週間で3回目と4回目の間は6ヶ月です。
  • 不活化ポリオワクチンはその前の接種回数にかかわらず4歳以下で受けるべきです。

推奨予防接種: 成人
幼少期に経口ポリオワクチンまたは不活化ポリオワクチンをシリーズで接種して、成人後に追加接種をしていない旅行者は出発前に不活化ポリオワクチン接種を受けましょう。

  • 有効データは成人の不活化ポリオワクチン追加接種を生涯で1回以上受ける必要があるとは示していません。
ワクチン接種をしていない、不完全にワクチン接種をしている、または予防接種の状態がわからない旅行者は不活化ポリオワクチンの3回接種(2回目 4-8週間後、3回目を2回目終了後6-12ヵ月後)をしたほうが良いでしょう。
 



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