デング熱 − デング熱の感染経路や症状、虫除けスプレーDEET(ディート)についてのご案内

日本語 英語 English
予防接種 トラベルクリニック 海外渡航・赴任・旅行 留学 海外赴任健康診断 予防接種 トラベルクリニック トラベルクリニック 予防接種 海外渡航前健康診断 一時帰国者健康診断 帰国後健診 英文診断書 翻訳 留学用英文書類 現地巡回 海外渡航・海外赴任

予防接種・トラベルクリニックのご案内

世界の地域別情報

海外旅行前・中・後の注意事項

海外旅行前の準備

海外旅行中の注意事項

海外旅行後の注意事項


感染症
留学 英文診断書 作成の流れ
WHO公認 国際スタンダード予防接種証明書 当院で接種された方には無料で記載・お渡し!
企業ご担当者様へ
イザ!トラベルするならイザベルへ!
トラベルクリニックとしての活動内容
高山病
カタール航空 エミレーツ航空 健康診断(メディカル)
Twitter始めました
スタッフ、ドクターブログ
オリジナル トラベルグッズ
ウィズフリーダム 女性用 旅行中、渋滞中、汚いトイレは使いたくない、急にトイレに行きたくなった時のために

品川イーストクリニック
【診療受付時間】
診療受付時間
【休診日】
土、日、祝
【住所】
〒108−6102
東京都港区港南2-15-2
品川インターシティB棟2階
【交通アクセス】
JR山手線品川駅港南口を
出て徒歩5分
詳しくはこちら
【TEL】
03-5783-5521
【FAX】
03-5783-5523
【E-mail】
shinagawa@e-clinic.gr.jp

【ホームページ】

http://www.e-clinic.gr.jp


ホーム旅行前・中・後の注意事項旅行中の注意事項>デング熱 サイトマップ

デング熱


デング熱の流行地 2010年
※図はWHO International travel and healthより

デング熱の発生状況

デング熱は蚊が媒介するウイルスで起こる病気で、 熱帯、亜熱帯地方で見られます。 - アジアの熱帯・亜熱帯地域、オセアニア、太平洋、中南米、西アフリカ、カリブ海諸国(近年ケアンズ、ハワイでも見られた)で見られます。田舎だけでなく都市部でも発生している。流行的な伝染は季節的で、通常は雨季の途中あるいは直後に起こります。

デング熱に関してどの国にも出入り規制はないが、発症者の多くは高感染地域から戻った旅行者に見られます。

デング熱の危険性

デングウイルスは世界中のすべての熱帯地域とほとんどの亜熱帯地域に存在します。デング熱を運ぶ蚊は1年のうち暑くて湿気のある時期の朝と夕方にもっとも活動します。しかし、デング熱を運ぶ蚊は一年中、一日のうちいつでも感染を広める可能性があります。

最新のデング熱の国別情報はCDCのウェブサイトをご覧ください。Dengue Map

デング熱の感染原因と症状

【感染】
デング熱はヤブカ(Aedes)によって伝染する。この蚊は昼間に最も活動的である。デングウイルスをうつす蚊は普通、家の傍あるいは室内に生息する。デング熱は圧倒的に町の中心部に多い病気であるが田舎にも発生する。まれに4千フィート以上の高地でも見られることがある。

【症状】
デング熱は発熱だけの軽い症状で終わることもしばしばありますが、典型的な症状は、特徴的な急激な発熱(38〜40℃)、激しい頭痛、眼窩後部痛(眼の奥の痛み)、関節痛や筋肉痛、全身の発疹、吐き気や嘔吐、羞明(明るいところだとまぶしい)、全身リンパ節腫脹などを伴います。発熱は突然始まり、5〜7日間続き、ときに二相性(発熱は稽留するが、2、3日後に一過性に解熱し、再び発熱する)を示す。二相性発熱の場合では後期の発熱時に、一相性発熱の場合では解熱時に一致して発疹が出現することがある。診断は血液検査でウイルス抗体の存在で決定される。この病気は10日近く続き、完治するには更に2〜4週間かかる。デング熱は例えばインフルエンザ、麻疹、マラリア、腸チフス、しょう紅熱といった他の感染症とよく混同されることがある。安静にして水分をとり、アセトアミノフェンのような解熱剤によりデング熱の症状は改善する。解熱鎮痛薬としてアスピリンの使用は禁忌です。

デング熱を予防するには


デング熱にはワクチンがありません。したがって、旅行者は蚊に刺されないように注意すること。
  • 昼間(日の出後と日没前が最も活発)に活動する蚊で都市部に多い。
  • 長袖、長ズボンを着用する(薄手のものは蚊の針が肌に届くので厚手のものを用意する)。特に夜間は明るい色の衣服で。
  • 皮膚の露出部には虫除けスプレーを使用する。
    また、蚊取り線香も効果的である。
  • 部屋は密閉しエアコンを使用、不可能な場合は
    破れていない網戸を使用する。
  • 室内ではエアゾールの殺虫剤を使用し、設備の整った
    ホテル以外に 宿泊する予定のあるときは旅行用の蚊帳を持参する。

デングウイするの主たる媒介蚊 熱帯シマカ
デングウイルスの主たる媒介蚊
熱帯シマカ


<インセクトシールドの防虫ウェアの特徴>

  • アメリカ合衆国環境保護庁による防虫ウェアの登録許可
  • 70回の洗濯(製品の保証期間)耐久性があると保証
  • 加工プロセスと防虫の効果があるペルメトリンを独自の技術で配合、加工し、無臭の防虫効果
  • マラリア、西ナイル熱、日本脳炎、デング熱、黄熱などの恐ろしい感染症を媒介する蚊から身を守る
  • マラリア、西ナイル熱、日本脳炎、デング熱、黄熱などの恐ろしい感染症を媒介する蚊から身を守る
マラリア 防虫ウェア 防蚊ウェア インセクトシールド


虫除けスプレー DEET ディード 虫除けクリーム「DEET」(N,N-diethyl-m-toluamide)について
DEET 3M ULTRATHON マラリアやデング熱など、「蚊」にさされることで感染する病気に対しての予防法の一つとして欠かせないのが虫除けクリームです。日本で一般的に販売されている虫除けクリームは効き目が弱く、ディート(DEET)という成分が30%以上含まれていると海外の昆虫にも有効なので、購入時は成分の量も確認しましょう。日本では購入可能なDEETの濃度は最高12%までです。
尚、使用に際しては、アメリカ疾病予防管理センター(CDC)では次のことを推奨しています。
  • 使用前に製品のラベル上の指示及び注意事項を全て読む
  • 傷やひりひりした皮膚にはスプレーしてはいけない
  • 使用するときは囲まれていない場所でスプレーする
  • 飲んだり吸入したりしないよう注意が必要
  • 衣服へ塗る場合、内側(皮膚に直接触れる部分)へ塗布しない
  • 帰宅後など、昆虫に接触する機会から離れた場合は速やかに石鹸等を使い、洗い落とす
  • 一度スプレーした衣類を再び着用する前に衣類を洗う
  • 子供同士で虫よけ剤を塗ったりスプレーしたりさせない
  • 乳児は、大人の手のひらで薄く延ばし、これを塗る
  • 特に乳幼児に対し使用する場合は手のひら、顔(特に目、口)を避ける
  • 虫よけ剤は子供の手の届かないところへ保管する
  • 夏場など、日焼け止めと併用する場合は、日焼け止めを最初に塗りその上に虫よけ剤を塗る

DEETに関するリンク:
厚生労働省 - ディートを含有する医薬品及び医薬部外品に関する安全対策について



ホーム | 診療のご案内 | セミナー・活動のご案内 |よくある質問 | 地図 | お問い合せ
トラベルクリニックのご案内 | 地域別情報 | 旅行前・中・後の注意事項 | 個人情報保護法方針 |役立つリンク集
品川イーストクリニック-予防接種 トラベルクリニック-世界各国国別推奨ワクチンサイト TEL:03(5783)5521
医療法人社団佳有会 品川イーストクリニック ©2015 Shinagawa East Medical Clinic - All Rights Reserved
海外渡航・海外赴任の予防接種は東京の品川イーストクリニック