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海外渡航・海外赴任の予防接種は東京の品川イーストクリニック - 海外渡航・赴任、海外旅行、海外留学の予防接種、英文証明書も作成します

医療法人社団佳有会 品川イーストクリニック Shinagawa East Medical Clinic

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診察受付時間
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トラベルクリニックについて品川イーストクリニックが選ばれる理由
what is a travel clinic

海外渡航や急な海外出張、海外旅行や留学など、様々な目的で海外へ渡航される前の予防接種や健康診断を実施し、出発前から帰国後までトータルケアを行うのがトラベルクリニックです。

当院ではトラベルクリニックに特化した専門医師と看護師が担当し、海外渡航・海外赴任、海外旅行、留学等に必要な予防接種と健康診断を実施しております。

どのワクチンを接種すればよいかの相談や接種計画、常備薬の処方、海外渡航(旅行)前の健康診断や帰国後の健康診断も行っております。

トラベルクリニック
受診の流れ&WEB問診FIRST VISIT TO OUR TRAVEL CLINIC

予約制ですので、WEBまたはお電話にてご予約ください。 当日の予約も可能です。

PCR検査
陰性証明書PCR coronavirus test

当日予約・最短当日発行

トラベルクリニックでの取り扱いワクチンリスト

A型肝炎ワクチン
Hepatitis A
A型肝炎について重要ポイント:A型肝炎ウイルスに汚染された食事や水を摂取することによって感染します。A型肝炎ワクチンを1回接種すると抗体がつく輸入ワクチンはご予約当日に接種できます。海外赴任する方のほとんどが接種するワクチンです。
B型肝炎ワクチン
Hepatitis B
B型肝炎について重要ポイント:B型肝炎はB型肝炎ウイルス(HBV)が血液・体液を介して感染する肝臓の病気です。B型肝炎ウイルスを予防するにはB型肝炎ワクチンの接種が有効です。B型肝炎ワクチンの定期接種は2016年から開始されています。
破傷風ワクチン
Tetanus
破傷風について重要ポイント:破傷風の主な症状、感染経路、ワクチン種類などについて解説します。最終接種から10年経過している方は追加の予防接種をお勧めします。定期接種をしていない方は3回接種が必要です。
狂犬病ワクチン
Rabies
狂犬病について重要ポイント:狂犬病ワクチは狂犬病を予防・治療するためのワクチンです。狂犬病は発病すると100%死亡する感染症です。日本を除くほぼ世界中に狂犬病は存在します。事前に狂犬病ワクチンを接種(暴露前接種)している場合としていない場合では曝露後(発症阻止)の処置が異なります。
日本脳炎ワクチン
Typhoid Fever
日本脳炎について重要ポイント:日本脳炎ウイルスは蚊に刺されることで感染します。南東アジア地域と西太平洋地域の24か国・30億人以上が日本脳炎に感染するリスクがあります。特にアジアへ海外渡航される方は日本脳炎に対する抗体をつけましょう。
腸チフスワクチン
Japanese Encephalitis
腸チフスについて重要ポイント:腸チフスワクチンを接種すれば3年間有効です。腸チフスは、ヒトの糞便で汚染された食物・水の摂取で感染します。アジア、中東、東ヨーロッパ、アフリカ、南アメリカは特に感染の危険があります。
髄膜炎菌髄膜炎ワクチン
Meningococcal
髄膜炎菌について重要ポイント:高校や大学等で寮生活を送る学生、アメリカ等へ留学する、アフリカの髄膜炎ベルト地帯へ行くイスラム教のメッカ巡礼でサウジアラビアへ渡航する(接種義務)方は接種を検討してください。
コレラワクチン
Cholera
コレラについて重要ポイント:コレラの原因はコレラ毒素を生ずるコレラ菌(Vibrio cholerae)に汚染された飲食物などを摂食することで感染します。激しい下痢を伴う急性の腸管感染症です。下痢症状には約3か月、コレラ菌の下痢症状には約2年程の予防効果が期待できます。
ダニ媒介性脳炎ワクチン
Tick ​​encephalitis
ダニ脳炎について重要ポイント:中部ヨーロッパ脳炎やロシア春夏脳炎にはダニ脳炎のワクチン接種が有効で、マダニが生息する森林地帯に入るなど、感染する危険性のある方は予防接種をご検討ください。※最短スケジュールは3週間で接種完了(1年後に追加接種)して出発可能です。
ポリオワクチン
Poliomyelitis
ポリオについて重要ポイント:ポリオウイルスに対する治療法はなく、ワクチンによる予防のみが有効とされています。出国時に1年以内のワクチン接種証明書提示が必要な国に渡航する人、リスク国へ渡航する10年以内の接種歴がない人、1975~1977年生まれの人、2010~2012年生まれでワクチンを接種していない人、海外の学校へ入学する方は特にポリオワクチン接種が推奨されます。
麻しんワクチン
Measles
麻疹について重要ポイント:麻しんの感染力は強く、1人の麻しん患者から12~14人に感染させるといわれています。麻しんワクチンは生涯で2回のワクチン接種が必要で、海外渡航の有無にかかわらず接種が推奨されています。接種歴が不明の方は抗体検査で確認しましょう。日本では麻しん単体ワクチンの製造販売を終了しているため、MRワクチン又はMMRワクチンの接種となります。
風しんワクチン
Rubella
風しんについて重要ポイント:風しんの感染力は強く、1人の風しん患者から5~7人にうつす強い感染力があります。麻しんワクチンは生涯で2回のワクチン接種が必要で、海外渡航の有無にかかわらず接種が推奨されています。接種歴が不明の方は抗体検査で確認しましょう。日本では風しん単体ワクチンの製造販売を終了しているため、MRワクチン又はMMRワクチンの接種となります。
おたふく風邪ワクチン
Mumps
おたふく風邪について重要ポイント:おたふく風邪は、ムンプスウィルスに感染すると起こる病気です。世界中にある病気で、日本では4~5年毎に流行を繰り返している病気です。先進国でおたふくかぜ(ムンプス)ワクチンが定期接種されていないのは日本だけですので、海外に行かれる際には接種をお勧めします。
水痘ワクチン
Varicella, Chickenpox
水痘について重要ポイント:水痘とは水痘帯状疱疹ウイルスによっておこる感染力の強い病気です。水痘ワクチンの接種により水痘(みずぼうそう)に対する抗体ができ、かかりにくくなります。日本では2018年6月1日から定期接種が開始されています。
インフルエンザワクチン
Influenza
インフルエンザについて重要ポイント:インフルエンザウイルスの感染経路は空気、飛沫感染です。毎年異なる抗原型が流行し、抗原型自体も少しずつ変化しています。ワクチン株が毎年5月に選定されて製造を開始するため10月頃に入荷が始まります。サウジアラビアでは、ハッジやオムラの巡礼で渡航する場合に髄膜炎ワクチンと季節性インフルエンザワクチン接種を推奨しています。
肺炎球菌ワクチン
Pneumococcal
肺炎球菌について重要ポイント:肺炎球菌ワクチンは肺炎球菌による肺炎などの感染症を予防し、重症化を防ぎます。65歳以上の高齢者や一部の基礎疾患を持つ高リスクの方にも接種を推奨されます。インフルエンザワクチンの接種をあわせて行うことで、さらに肺炎予防につながります。自治体によっては、接種費用の助成を行っているところもあり、その補助の内容も各自治体によって異なります。

トラベルクリニックでの取り扱い予防薬リスト

マラリア予防薬
Malaria prophylactic drugs
マラリアについて重要ポイント:マラリアは蚊に刺されることで感染します。予防対策としてマラリア予防薬マラロン(Malaron)やメファキンの薬があります。デング熱やジカ熱などを含めた防蚊対策を徹底し、渡航先がマラリア危険地域の場合はマラリア予防薬の服用が必要です。
高山病予防薬
Altitude sickness
高山病について重要ポイント:高山病とは、高度2500m以上(70歳以上の高齢者は高度2000m以上)での酸素不足が招くトラブルの総称です。高度が上がると空気中の酸素濃度は下がります。そのため2,000m以上の高所に行くと血液中の酸素濃度が下がり、身体に影響がでます。高所で酸素が欠乏すると身体に様々な症状が出ます。高山病は登山の経験の有無に限らず、また登山に限らず高地にある空港や観光地にいく際には発症する可能性があります。

検疫所・指定医療機関のみでの接種可能なワクチン

黄熱病ワクチン
Yellow Fever
黄熱病はアフリカや南アメリカの一部に生息する蚊に刺されることによって感染する急性のウイルス疾患です。黄熱の予防接種証明書(イエローカード)の有効期間について、2016年7月11日以降は、これまでの「接種10日後から10年間」から、「接種10日後から生涯有効」へと変更されました。
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