A型肝炎ワクチン − A型肝炎の感染経路や症状、A型肝炎ワクチンの予防接種についてのご案内 1回で抗体価がつくHavrixも取り扱い

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品川イーストクリニック
【診療受付時間】
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【休診日】
土、日、祝
【住所】
〒108−6102
東京都港区港南2-15-2
品川インターシティB棟2階
【交通アクセス】
JR山手線品川駅港南口を
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03-5783-5521
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【E-mail】
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【ホームページ】

http://www.e-clinic.gr.jp


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予防接種ワクチン >A型肝炎ワクチン [Hepatitis A] - 不活化ワクチン


1回接種で抗体がつくA型肝炎の輸入ワクチン”Havrix”もございます
A型肝炎とB型肝炎の混合ワクチン”Twinrix”もございます
A型肝炎と腸チフスの混合ワクチン”ViATIM”は現在在庫がありません。


A型肝炎の分布地図 海外渡航
 、海外赴任、海外出張、海外留学、海外旅行でA型肝炎ワクチンの接種を推奨する国 Havrixワクチンもございます
※図はWHO International travel and healthより

A型肝炎の発生状況

中国、インド、東南アジア諸国、中東諸国、南アフリカ諸国、南米諸国、カリブ海諸国
(いわゆる日本を含めた先進国以外の全世界)

A型肝炎ワクチン接種をお勧めする方

60歳未満では、抗体保有率が低いため、接種をお勧めします。

A型肝炎の感染原因と症状

【感染】
A型肝炎は、A型肝炎ウイルス(HAV)によって引き起こされるウイルス感染症です。
A型肝炎ウイルスは経口感染(飲食物を摂取することで感染)しますので、汚染された水や氷、甲殻類、汚染された水で洗われた果物や野菜(サラダ)を生で食べないように注意する必要があります。A型肝炎ウイルスは85度で2分間加熱すると死滅します。

【症状】
A型肝炎ウイルスの潜伏期間は平均28日(15-50日)です。感染すると倦怠感が強くなり、黄疸(皮膚や目の黄染)、発熱、不快感、食欲不振、強い腹痛や下痢をもよおし、重症になると1〜2ヶ月以上の入院が必要になる場合もあります。幼児(6歳以下)では70%が無症状。一般的に死亡率は0.8%と低いですが、50歳以上では死亡率は1.8%と高くなる。

A型肝炎を予防するには

ウイルス性A型肝炎に感染する可能性のある国へ旅行する方は接種をお勧めいたします。

A型肝炎の抗体検査も実施しております。A型肝炎に対して抗体があるかどうかご不明な方はA型肝炎抗体検査をお勧めいたします。ご希望の方は、お気軽にお問合わせください。A型肝炎抗体検査の結果が出るまでには1〜2日程かかります。

A型肝炎ワクチンの種類と接種方法

【国内産 A型ワクチン】

3回接種
接種方法 : 初回、2〜4週間後、6〜24ヶ月後
抗体持続期間(3回接種後):5年

【抗体のつくめやす-国産A型肝炎ワクチンの場合】
予防としての抗体価がつくのは、2回目接種をした約2週間後です。
海外赴任・出張、旅行目的で接種される方は、最低2回接種してから出発しましょう。

【3回目の接種-国産A型肝炎ワクチンの場合】
海外赴任、留学、旅行等で長期的に海外へ行かれる方は、一時帰国時などを利用して3回目の接種をしましょう。短期間のみの方は、次回の海外旅行等に向けて3回目の接種をしていただくと、抗体価が約5年間持続しますので、機会があれば接種をお勧めします。

【3回目を接種しないとどうなる?-国産A型肝炎の場合】
複数回接種の必要なワクチンでは、2回目、3回目の接種時期を守りましょう。適切な時期に接種をすることで、更なる抗体価を高めることが望め、同時に持続期間も長くなります。2回まで接種を完了し、3回目を接種しないと抗体価は3回目の時期を境に減り始めます。

  0日 1週間 2週間 3週間 4週間 5週間 6週間 7週間 8週間 6〜24ヶ月
A型肝炎
初回   2回目         3回目
※1回接種で約14日後には抗体がつく輸入A型肝炎ワクチン
【輸入 A型肝炎ワクチン Havrix】 

1回接種で約14日後に抗体がつきます。
抗体は約1年間持続、6〜12ヶ月後に追加接種をすると抗体は約15年以上持続

  0日 1週間 2週間 3週間 4週間 5週間 6〜12ヶ月
Havrix1440
(19歳以上)
初回           追加接種
Havrix1440
(18歳以上)
初回           追加接種
【輸入 A型肝炎・B型肝炎混合ワクチン Twinrix】

A肝炎とB型肝炎の混合ワクチンです。

3回接種
接種方法:初回、4週間後、6ヶ月後
抗体持続期間(3回接種後):15〜20年

  0日 1週間 2週間 3週間 4週間 5週間 6ヶ月
Twinrix
A型肝炎&B型肝炎混合
初回       2回目   3回目
※1回接種で約14日後には抗体がつく輸入A型肝炎ワクチン
【輸入 A型肝炎・腸チフス混合ワクチン ViATIM】*現在在庫なし*

A肝炎と腸チフスの混合ワクチンです。

接種回数:1回接種

抗体持続期間:
A型肝炎:約1年
(初回接種日から6〜12ヶ月後にA型肝炎(Havrix)を追加接種すると約15年以上)
腸チフス:約3年
(3年後も腸チフスの抗体を付ける場合は、3年おきに腸チフス単体のワクチンを接種)

  0日 ・・・・ 6〜12ヶ月
ViATIM
A型肝炎&腸チフス混合
初回   A型肝炎単体のHavrixを1回接種するとA型肝炎に対しての抗体は約15年以上持続
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