A型肝炎ワクチン − A型肝炎の感染経路や症状、A型肝炎ワクチンの予防接種についてのご案内 1回で抗体価がつくHavrixも取り扱い

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予防接種ワクチン >A型肝炎ワクチン [Hepatitis A] - 不活化ワクチン


*1回接種で抗体がつくA型肝炎の輸入ワクチンHavrix 、Avaxim 、およびA型肝炎とB型肝炎の混合ワクチンTwinrix も取り扱っております。


A型肝炎の分布地図 海外渡航
 、海外赴任、海外出張、海外留学、海外旅行でA型肝炎ワクチンの接種を推奨する国 Havrixワクチンもございます
※図はWHO International travel and healthより

A型肝炎の発生状況

中国、インド、東南アジア諸国、中東諸国、南アフリカ諸国、南米諸国、カリブ海諸国(日本を含めたいわゆる先進国以外のほとんどの地域)。全世界では毎年140万人の患者が発生していると推計されています。日本国内でも年間100例以上の患者が報告されています。

A型肝炎ワクチン接種をお勧めする方

中高年者や慢性肝疾患のある方では重症化のリスクが高くなるため、基本的にすべての年齢層の方に接種をお勧めします。1940〜50年代以前に生まれた方は、幼少期に罹患して免疫を持っている場合も少なくありませんので、抗体検査を実施することも可能です。

A型肝炎の感染原因と症状

【感染経路】
A型肝炎ウイルス(HAV)に汚染された飲食物を摂取することにより感染します(経口感染)。A型肝炎ウイルスは85℃より高温で1分間以上加熱すると死滅しますが、酸には強く、中低温(60℃で60分間など)の加熱では不活化されません。特に、生水や氷、カットフルーツや野菜サラダ、生カキ等の海産物などには注意が必要です。

【症状】
A型肝炎ウイルスの潜伏期間は平均28日(15〜50日)です。発熱や倦怠感、頭痛、嘔気・嘔吐、下痢、腹痛などで発症し、数日後に黄疸(皮膚や眼球の黄染)が出現します。特異的な治療薬はなく、安静と対症療法によって自然に軽快するのを待つしかありません。重症例では1〜2ヶ月以上の入院が必要になる場合もあります。幼児(5歳以下)では大部分が無症状で経過しますが(不顕性感染)、年長児から成人では約90%に症状がみられます。A型肝炎患者全体での致死率は約0.3%ですが、50歳以上では1.8%と報告されています。A型肝炎は慢性化することはなく、一度罹ると終生免疫を獲得して生涯罹患することはありません。

A型肝炎を予防するには

流行地では飲食物に注意することが大切ですが、より確実な予防のためにはA型肝炎ワクチン接種が有効です。A型肝炎の抗体検査も実施しております。A型肝炎に対して抗体があるかどうかご不明な方はA型肝炎抗体検査をお勧めいたします。ご希望の方は、お気軽にお問合わせください。A型肝炎抗体検査の結果が出るまでには1〜2日程かかります。

A型肝炎ワクチンの種類と接種方法

【国内産 A型ワクチン】

3回接種
接種方法 : 初回、2〜4週間後、6〜24ヶ月後
抗体持続期間(3回接種後):約5年間

【抗体のつくめやす-国産A型肝炎ワクチンの場合】
2回目を接種した約2週間後から予防に必要な抗体価が得られます。渡航前に最低でも2回の接種が必要です。間に合わない場合は輸入ワクチンをお勧めします。

【3回目の接種-国産A型肝炎ワクチンの場合】
海外赴任や留学等で長期間海外へ行かれる方は、一時帰国時などを利用して3回目の接種をしましょう。短期間の方は、次回の渡航に向けて3回目の接種をお受けください。

【3回目を接種しないとどうなる?-国産A型肝炎の場合】
複数回接種の必要なワクチンでは、2回目、3回目の接種時期を守りましょう。適切な時期に接種をすることで、更なる抗体価を高めることが望め、同時に持続期間も長くなります。2回まで接種を完了し、3回目を接種しないと抗体価は3回目の時期を境に減り始めます。

  0日 1週間 2週間 3週間 4週間 5週間 6週間 7週間 8週間 6〜24ヶ月
A型肝炎
初回   2回目         3回目
※1回接種で約14日後には抗体がつく輸入A型肝炎ワクチン
【輸入 A型肝炎ワクチン Havrix、Avaxim】 

輸入ワクチンは、国産ワクチンに比べて抗原量が多いため、1回の接種で約2週間後に予防に必要な抗体価が得られます。抗体は約1年間持続、6〜12ヶ月後に追加接種をすると抗体は約15年以上持続します。

  0日 1週間 2週間 3週間 4週間 5週間 6〜12ヶ月
Havrix1440
(19歳以上)
初回           追加接種
Avaxim
(16歳以上)
初回           追加接種
Havrix Junior
(18歳以下)
初回           追加接種
【輸入 A型肝炎・B型肝炎混合ワクチン Twinrix】

混合ワクチンであるため注射の本数を減らすことができます。免疫の獲得能や持続期間は輸入A型肝炎ワクチンと輸入 B型肝炎ワクチンを各々接種した場合とほぼ同等です。ただし、渡航日までに十分な余裕がなく、A型肝炎のリスクが高い国や地域に行かれる方には1回の接種で有効な輸入A型肝炎ワクチンとB型肝炎ワクチンを個別に接種することをお勧めします。

3回接種
接種方法:初回、4週間後、6ヶ月後
抗体持続期間(3回接種後):15〜20年

  0日 1週間 2週間 3週間 4週間 5週間 6ヶ月
Twinrix
A型肝炎&B型肝炎混合
初回       2回目   3回目
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