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日本脳炎 [Japanese Encephalitis] - 不活化ワクチン |
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| 東アジア、南アジア、東南アジアのアジアモンスーン地帯に広く存在します。WHOによると世界で毎年、約43,000人が発症し、このうち11,000人が死亡、約9,000人は回復しても重篤な後遺症を残すと発表されています。 |
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妊娠中の方には接種できません。 |
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| 【感染】 |
豚の中で繁殖した日本脳炎ウイルスがコガタアカイエカに媒介され、
その蚊に刺されることによって感染します。 |
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| 【症状】 |
潜在期間はウイルスに感染した蚊に刺されてから約5〜15日で発症します。
主な症状の多くは頭痛、発熱、嘔吐、意識障害、痙攣、麻痺等です。 |
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予防接種は3回または2回受けるのが一番の予防法です。感染地域に長く滞在するときは追加免疫を1年後、そのあとは3年ごとに受ける。 |
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3回の場合は0.5mlづつ 0,7,28日目に接種。
2回の場合は1-4週間の間をあけて成人1.0ml、子供0.5ml接種する。 |
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0日 |
1週間 |
2週間 |
3週間 |
4週間 |
5週間 |
6週間 |
7週間 |
8週間 |
6ヶ月 |
12ヶ月 |
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日本脳炎 |
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初回 |
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2回目 |
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追加 |
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| 日本脳炎ワクチンと同時接種可能なワクチンを見る>> |
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標準的には3回。 追加免疫は1年後、そのあとは3年おきに接種する。 |
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