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日本脳炎 [Japanese Encephalitis] - 不活化ワクチン |
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| 東アジア、南アジア、東南アジアのアジアモンスーン地帯に広く存在します。WHOによると世界で毎年、約43,000人が発症し、このうち11,000人が死亡、約9,000人は回復しても重篤な後遺症を残すと発表されています。 |
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| 図はWHO International travel and healthより |
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妊娠中の方には接種できません。 |
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| 【感染】 |
豚の中で繁殖した日本脳炎ウイルスがコガタアカイエカに媒介され、
その蚊に刺されることによって感染します。 |
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| 【症状】 |
潜在期間はウイルスに感染した蚊に刺されてから約6〜16日で発症します。
潜伏期間の後、高熱、頭痛、嘔気、嘔吐がみられ、
次に意識障害、けいれん、異常行動、筋肉の硬直などが現れます。 |
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予防接種は3回または2回受けるのが一番の予防法です。感染地域に長く滞在するときは追加免疫(3回目)を半年から1年後、そのあとは3年ごとに受ける。 |
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3回接種
接種方法は初回接種日から1〜4週間後に2回目、3回目は初回接種日から6ヵ月〜1年後。 |
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0日 |
1週間 |
2週間 |
3週間 |
4週間 |
5週間 |
6週間 |
7週間 |
8週間 |
6ヶ月 |
12ヶ月 |
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日本脳炎 |
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初回 |
2回目 |
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3回目 |
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| 日本脳炎ワクチンと同時接種可能なワクチンを見る>> |
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3回目の接種後、約3年間 |
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