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麻疹(はしか) [Measles, Rubeola] - 弱毒生ワクチン |
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日本を含めて世界中にある病気です。 |
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日本では、定期予防接種に指定されています。
日本でも毎年発病の報告がされています(東京都感染症発生動向調査より)ので、生後12〜24月のうち出来るだけ早く接種しましょう。
※妊婦は麻疹ワクチン、風疹混合ワクチン、麻疹・風疹混合ワクチン(MR)は避ける。
またこのワクチンを受けてから2ヶ月以内に妊娠しないように気をつける。 |
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| 【感染】 |
麻疹ウイルスの飛沫感染によって起こる病気です。 |
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| 【症状】 |
伝染力が強く、発熱、咳、鼻水、めやに、発疹が主な症状です。3、4日間は38℃前後の熱で、一度おさまりかけたと思うとまた39〜40℃の高熱と発疹が出てきます。合併症状として気管支炎、肺炎、中耳炎や脳炎があります。 |
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対象年齢のうちに定期予防接種をしましょう。
成人になってからも任意で予防接種が受けられます。 |
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初回接種(0.5ml) |
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1回
黄熱病、麻疹、おたふく風邪、風疹などの生ワクチン以外のワクチンとは同時接種可能です。 |
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成人の方は追加接種をしましょう。
※今後の麻疹対策と予防接種方の改正※
2012年の麻疹排除(Elimination)を目標に、2007年8月 厚生労働省において、
わが国における「麻疹排除計画」が策定されました。これを機に、麻疹排除に向けた本格的な取り組みが国民ひとりひとりに求められています。
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