腸チフスワクチン − 腸チフスの感染経路や症状、腸チフスの予防方法などについてのご案内

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品川イーストクリニック
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東京都港区港南2-15-2
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【E-mail】
shinagawa@e-clinic.gr.jp

【ホームページ】

http://www.e-clinic.gr.jp


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予防接種ワクチン >腸チフスワクチン [Typhoid Fever]

弱毒生菌と不活化の2種類があります。

1回接種で抗体がつく A型肝炎と腸チフスの混合ワクチン”ViATIM”は現在在庫がありません。


腸チフスの分布地図 海外渡航                 、海外赴任、海外出張、海外留学、海外旅行で腸チフスワクチンの接種を推奨する国
※図はCHU-Hopitaux de Rouenより

腸チフスの発生状況

世界で年間2100万人ほどが罹り、20万人は命を落とすと報告されています。主に、アジア、中東、東欧、アフリカ、中南米などの地域で旅行者の罹患者が集中しています。 A型肝炎の発生地域に類似します。

腸チフスワクチン接種をお勧めする方

危険性の高い地域の旅行者

腸チフスの感染原因と症状

【感染】
食中毒の原因でもあるサルモネラの一種であるチフス菌が水、食物を介して感染することによって発症します。慢性の保菌者になり、帰国後に周囲に感染させる(便中にチフス菌を排泄)。

【症状】
潜伏期間:1〜3週間。高熱、頭痛、全身倦怠感、バラ疹、便秘が主な症状。
消化器症状は必発ではないが、しばしば水様性下痢や腹痛がみられる。

腸チフスを予防するには

予防接種をお勧めしますが、流行地では生水や生ものを取らないことや手洗いの励行等の基本的な予防方法は常に心がけて下さい。

旅行に出かける2週間前に接種を受ける。

腸チフスワクチンの種類と接種方法

注射用不活化ワクチンと減毒した経口生菌ワクチン(Ty21a)タイプとがありますが、
当クリニックでは注射用不活化ワクチン(Vi CPS)を輸入しております。

この不活化ワクチンは、1回の注射により2週間後には免疫ができます。免疫効果は2〜3年間持続します。2歳以下の幼児には不適。

【輸入 腸チフスワクチン TYPHIM Vi】
1回接種
抗体持続期間:3年
※1回接種で約14日後にはA型肝炎と腸チフスに対する抗体がつくワクチン!

【輸入 A型肝炎・腸チフス混合ワクチン ViATIM】*現在在庫なし*

A肝炎と腸チフスの混合ワクチンです。

接種回数:1回接種

抗体持続期間:
A型肝炎:約1年(初回接種日から6〜12ヶ月後に追加接種すると約15年以上)
腸チフス:約3年

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