黄熱病ワクチンは生後4ヶ月以内の子供には絶対に接種してはいけません。生後5ヶ月から9ヶ月の子供の場合はどうしても必要な特別の理由がない限り接種してはいけません。この年齢の子供は年長の子供に比べて重篤な副作用(脳炎)になる可能性が高い為です。このワクチンは、卵に過敏症アレルギーのある人には接種できません。
また、妊娠、薬のために免疫が低下している人(例えば、癌治療薬)、放射線治療を受けている人、その他免疫が落ちている人、例えばHIV感染、白血病、リンパ腺癌のような人はワクチンの接種に関して医師の診断を受け、もしワクチンを接種しないのであれば、黄熱病ワクチンを要求する国の大使館あるいは領事館から了承を得る必要があります。
|