ジフテリアの発生状況

日本国内においてはワクチンの普及によってジフテリアの発生は報告されていませんが、東南アジアや中東、東欧、中南米、アフリカなどでは現在も多くみられています。

ジフテリア熱の感染原因と症状

感染

ジフテリア菌の飛沫感染によっておこります。

症状

2~5日の潜伏期の後に発熱や喉の痛み、鼻水など風邪様症状で発症する病気です。喉の奥に偽膜というかさぶたの様なものができて呼吸ができなくなったり、菌がつくる毒素によって心筋炎や神経炎をおこしたりして、5~10%の患者が死亡します。

ジフテリアを予防するには

予防接種をお勧めします。
日本では二種混合ワクチン(DTワクチン)、四種混合ワクチン(DPT-IPVワクチン)に含まれています。

ご予約について

予防接種は予約制です。
ワクチンの在庫がある場合は当日接種も可能ですので、まずはお気軽にお電話ください。

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